2008年05月19日
GWキャンプ@ツインリンクもてぎハローウッズ~3日目~
5月3日~5日で行ってきたGWキャンプの最終日のレポです。
もう、GWも過去の記憶になりつつありますが、スケジュール的に5月はもうキャンプには行けないので、ちょっとずつ思い出に浸っています。
さて、GWキャンプ最終日は前日とはガラッと趣向を変えて、自然に親しむためにハローウッズの森に行ってみることにしました。

もう、GWも過去の記憶になりつつありますが、スケジュール的に5月はもうキャンプには行けないので、ちょっとずつ思い出に浸っています。

さて、GWキャンプ最終日は前日とはガラッと趣向を変えて、自然に親しむためにハローウッズの森に行ってみることにしました。

最終日は撤収があるため、朝食はパンとゆで卵、コーヒー(子供達は牛乳)で簡単に済ませました。
相変わらず撤収がギリギリになってしまう我が家は、11時のチェックアウト時間丁度位に何とか荷物を車に積み終わりました。

この日はたまたまマラソン大会があり駐車場が混んでいるという話だったので、チェックアウト後キャンプ場の下の駐車場に車を停め、無料ループバスでハローウッズの森まで移動しました。
中央エントランスのバス停からハローウッズの入り口まではすぐです。

これがハローウッズの森受付。カフェや売店もあります。

今日は森の中を自由に散歩できる「フリーウォーク」に挑戦してみました。料金は無料ですが、受付で名前等を記入し、地図をもらってさあ出発!
森の中の道はウッドチップが敷き詰められていて歩きやすくなっています。しばらく道を登って行くと山の斜面で何やら動くものが。

トカゲでしょうか?実はカナヘビという名前らしいです。
山の中にはヤマツツジがところどころに咲いていてきれいでした。

子供が初日にキャンプ場で貰ったバードコール(↓)で鳥を呼んでみたところ、シジュウカラの声が聞こえてきました。

途中視界が開けたところから下を見ると、丁度キャンプ場の方向が見下ろせました。右に見えるのはサーキットです。やはり大きいですね。サーキットに近いところは森の中でも爆音が聞こえてきます。

山の上からミズスマシの沢を見下ろしたところです。新緑の緑が鮮やかです。

これはチゴユリ。とても小さくてかわいい花です。花言葉は「恥ずかしがりや」です。

アカネズミの広場ではキャストトークショーというプログラムをやっていて、テントウムシについてキャストの方が色々と説明をしてくれました。テントウムシの説明が終わってからも、先ほど見かけたトカゲが「ニホンカナヘビ」という名前であることや、アリ地獄の生態等色々と親切に教えてくださいました。
そして森の中で捕まえたカナヘビを子供達に触らせてくれました。子供達は最初は怖がっていましたが、最後にはシッポをもって掴むことが出来ました。

近くに咲いていた花。キャストの方に聞いたところキンランという花だそうです。きれいな花ですが、何と絶滅危惧に指定されているとか。

キャストの方にお礼を言って、山道を降り、最後にハッチョウトンボの棚田に寄りました。
棚田はこれから田植えをするところのようでした。
ハッチョウトンボというのはとても小さなトンボのようですが、一度実物を見てみたいです。
棚田の周りにもタンポポや色々な花が咲いていて、春らしさが全身で感じられました。

ハローウッズの森は自然が豊かで、夏には夏の、秋には秋の動植物が観察できそうです。また、ハローウッズの森ではフリーウォークの他にも森の空中回廊「クラーネ」や森のクラフトなどのプログラムがあり、1日では遊び尽くせないほど充実しています。また違う季節にぜひ行ってみたいと思いました。
フリーウォークでたっぷり自然に親しんだ後、心地良い疲労感とともに、家族皆満足して帰路に着きました。
相変わらず撤収がギリギリになってしまう我が家は、11時のチェックアウト時間丁度位に何とか荷物を車に積み終わりました。

この日はたまたまマラソン大会があり駐車場が混んでいるという話だったので、チェックアウト後キャンプ場の下の駐車場に車を停め、無料ループバスでハローウッズの森まで移動しました。
中央エントランスのバス停からハローウッズの入り口まではすぐです。

これがハローウッズの森受付。カフェや売店もあります。

今日は森の中を自由に散歩できる「フリーウォーク」に挑戦してみました。料金は無料ですが、受付で名前等を記入し、地図をもらってさあ出発!
森の中の道はウッドチップが敷き詰められていて歩きやすくなっています。しばらく道を登って行くと山の斜面で何やら動くものが。

トカゲでしょうか?実はカナヘビという名前らしいです。
山の中にはヤマツツジがところどころに咲いていてきれいでした。

子供が初日にキャンプ場で貰ったバードコール(↓)で鳥を呼んでみたところ、シジュウカラの声が聞こえてきました。

途中視界が開けたところから下を見ると、丁度キャンプ場の方向が見下ろせました。右に見えるのはサーキットです。やはり大きいですね。サーキットに近いところは森の中でも爆音が聞こえてきます。

山の上からミズスマシの沢を見下ろしたところです。新緑の緑が鮮やかです。

これはチゴユリ。とても小さくてかわいい花です。花言葉は「恥ずかしがりや」です。


アカネズミの広場ではキャストトークショーというプログラムをやっていて、テントウムシについてキャストの方が色々と説明をしてくれました。テントウムシの説明が終わってからも、先ほど見かけたトカゲが「ニホンカナヘビ」という名前であることや、アリ地獄の生態等色々と親切に教えてくださいました。
そして森の中で捕まえたカナヘビを子供達に触らせてくれました。子供達は最初は怖がっていましたが、最後にはシッポをもって掴むことが出来ました。

近くに咲いていた花。キャストの方に聞いたところキンランという花だそうです。きれいな花ですが、何と絶滅危惧に指定されているとか。

キャストの方にお礼を言って、山道を降り、最後にハッチョウトンボの棚田に寄りました。
棚田はこれから田植えをするところのようでした。
ハッチョウトンボというのはとても小さなトンボのようですが、一度実物を見てみたいです。
棚田の周りにもタンポポや色々な花が咲いていて、春らしさが全身で感じられました。

ハローウッズの森は自然が豊かで、夏には夏の、秋には秋の動植物が観察できそうです。また、ハローウッズの森ではフリーウォークの他にも森の空中回廊「クラーネ」や森のクラフトなどのプログラムがあり、1日では遊び尽くせないほど充実しています。また違う季節にぜひ行ってみたいと思いました。
フリーウォークでたっぷり自然に親しんだ後、心地良い疲労感とともに、家族皆満足して帰路に着きました。
Posted by Yuu at 01:01│Comments(0)
│キャンプ場
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